女子会でコイバナ!?『かぐや様は告らせたい』67話をネタバレレビュー

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より
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女子メンオンリー回!コイバナでワイワイ!

どうも、いなかです。

この記事では、作・赤坂アカのヤングジャンプコミックス「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」67話のネタバレレビューをします。

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ミコの歓迎会という名の女子会が開催

例によって唐突に、ミコの歓迎会(女子限定)が開催されます。

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

加入から随分経ってるやん…という批判をあらかじめ潰すためか「風紀委員との兼任のため予定がなかなか合わなかった」という説明がされています。

いつもお話が煮詰まってからひょっこり顔を出すタイミングの悪さもこれで説明が付きますね。

ところでミコのタスキっていつ出てきたやつでしたっけ…?選挙のとき?

毎週欠かさず見ているのですが思い出せません…

コイバナで盛り上がろうとするが、悲しい勘違いが発生

「ところで、女子会って何するの?」というかぐやとミコでしたが、千花ちゃんが自信満々に宣言します。

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

元々コレが目当てだったんでしょうな~。

会そのものが、千花ちゃん主導だったと思われますし。まあ、かぐやとミコが同年代に比べて落ち着き過ぎているだけで、女子高生は「集まったらコイバナ」がむしろデフォだと思いますけどね。

ただ、そういう二人の性格も千花ちゃんは織り込み済み。「さあ、好きな人は誰なの?」と聞いても、はぐらかされるのがオチなのはわかっていました。

だから、あらかじめ場を盛り上げるための仕掛けを用意しておいたわけです。

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

自分から積極的に仕掛けていくスタイル!

それによって場を盛り上げ、他の二人からもコイバナを引き出そうという作戦です。いや~策士ですね!

まあ、かぐやのことなんですけどね!

好き(恋愛的な意味とは言ってない)ということですね!

ただ、計算通りだったのもここまで。ミコちゃんから「せめてイニシャルだけでも」と聞かれた(さすが藤原信者なだけはありますね)あたりで、暗雲が立ち込めてきます。

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

ドヤ顔で好きな人(恋愛的な意味とは言ってない)のイニシャルを披露する千花ちゃん。

かぐや様読者には、このコマ見せただけで先の展開読めるレベルの前振りですね!

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

まあそのフリしたらこうなりますわ

知ってた!これはさすがに知ってた!

むしろ同性のコイバナで「あっこれ、もしかしなくても私のことね!?」となる方がおかしいでしょ(笑)

詰め寄るかぐや。そして…

この時点では完全に、かぐやの中で「千花ちゃんの好きな人=御行」は確定された事実だったんですよ。

他に山ほどいるイニシャルSの人の可能性とか、微塵も考えません。ましてやその相手が実は自分とか、想定もしてない状態です。

「友達と好きな人が同じだった」という状況というわけです。

でも、千花ちゃんはまだイニシャルを明かしただけ。先んじて「私、実は会長のことが…」と切り出せば、先手を取ることはまだ可能でした。

でも、かぐやはそうしませんでしたね。

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

なぜなら、友達と男の取り合いはしたくなかったから。

かぐやの中で、意外なほど恋と友情の重みは同じだったんです。

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

千花ちゃんの気持ちが本気かどうか、かぐやは確認します。真剣な表情見るの久しぶりな気がしますねー。

で、千花ちゃんが本気なのがわかってしまうんですね。

じゃあ、どうするか。自分の中で、友情と恋のどちらを取るかの結論は出ていないのですが、かといって問題を放置したり、先送りしたりすることもできません。

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

結論:コスい手での牽制

男の取り合いはしたくない(表立っては)

まあ妥協案というか、折衷案というか。友情と恋の両取り狙いだとこういうアプローチになっちゃうんですかねえ。

いうて、これで相手を冷めさせて、しばらくして自分がうまく行っちゃったら、結局友情は失いそうな気もしますが…。

最後は仲直り

千花ちゃんがガチになってくれたおかげで、お互い勘違いに気が付けました。

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

これな~、もし千花ちゃんが「そんな風に思っていたんですか」というのを口に出さず、愛想笑いでテキトーに話を流してたら、多分二人ともずっと勘違いしたままだったんだろうな~と思うと怖いですね。

真剣に向き合ってくれたおかげで、後にしこりを残さないで済みました。

やっぱり千花さん聖女ですわ…!

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい67話より

最後はお互いの気持ちを確認しあっておしまい。あ~、いい百合!

総評:尊さに溢れる友情回だった…

わたくし、それなりに百合漫画も読むんですけど、いや~いい百合でした!

かぐやが千花ちゃんのことを散々ボロクソに言ってきたのも、好きだからこそ、気を許しているからこそだというのがここまで明らかになったのが単純に嬉しいですわ。

愛ちゃんに色々わがまま言ったりするのと同じノリだったというわけですね。

ミコも今回はさりげなく出番大幅増でしたね。背景での顔芸が面白くて、ちゃんとお話しを盛り上げてくれました。そろそろストーリーにも絡んでくるのでは?

ま~でも今回で千花ちゃんは特定の好きな人がいないことが明らかになったわけなんですけど、最後までそうなのか、それともどっかで誰かのルートに入るのか。

そういう千花ちゃんも見たいような、見たくないような、ですねえ。

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コメント

  1. アイ より:

    本日の主役タスキは4巻44ページかと。毎週の更新楽しみにしておりますm(__)m

    • 179 より:

      校歌練習回の扉絵で着けてたんですね!ご指摘どうもです。応援も嬉しいです。